としまファザーズ・ネットワーク ブログ

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コンセプト
としまファザーズ・ネットワークは、豊島区の父親の新しいライフスタイル(子供と触れ合い、
地元と触れ合う生き方)を提案します。
[keyword]子どもに笑顔と想像力を/楽しくてカッコいい父親
[Act]読み聞かせ/おてて絵本/キャンプ/震災・復興支援
[policy]加点法/場づくり/IT活用/今こそ父親力を高めよう!
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高円寺×福島でいっしょに幸福になる企画 = 高福コラボ(KOU-FUKU collaborate)!!に、
としまファザーズ・ネットワークは、絵本の読み聞かせで参加させていただきます。
幸福コラボは、高円寺北中通りを舞台に、 ”ふくしまつながり”でつながった人々が、
それぞれの想いと出来ることを持ち寄って創造する 縁を〇(円)にするコラボレートイベントです。

イベントは、4月28日(土)・29日(日)の両日に、高円寺北中通り商店街にて開催され、
としまファザーズ・ネットワークによる絵本の読み聞かせは、29日(日)13:00~13:30/
15:30~16:00に行います。
読み聞かせの場所は、馬橋北公園の予定です。
様々なイベントがありますので、みなさん是非お越しください。

http://kfcollabo.fukutobi.org/index.html

4/27 イベントマップ追加!いよいよ明後日です!天気がいいといいなぁ。

クリックして拡大してね。

高福コラボ第3弾イベントマップ1


高福コラボ第3弾イベントマップ2
としまファザーズ・ネットワークが、立ち上がってから1年を迎えました。
様々なイベントでの絵本の読み聞かせや運営支援、
被災地にて「馬小屋プロジェクト@相馬」などを実施して参りました。

たくさんのご縁とご支援に、厚くお礼申し上げます。

今後とも、としまファザーズ・ネットワークは、P.T.A、親父の会、町内会、
区民ひろば などの枠組みを超えて、それぞれの組織の枠組みでは
取り組めない活動や、“つなぐ”役割を担っていきたいと考えております。
そして、「情報」交流の場(プラットフォーム)として機能すると共に、
たくさんの「人材」を集め、「としまファザーズ・ネットワークに相談すると
色んなコトが実現できる。」というグループとなりたいです。

としまファザーズ・ネットワークは、これからも、豊島区の父親の新しい
ライフスタイル(子供と触れ合い、地元と触れ合う生き方)を提案して
参りたいと思いますので、今後とも皆様のご協力をお願い致します。

(代表理事:鮫島)
先日、予告したイベント「親子で体験!護身術教室」が
豊島区立清和小学校で2月18日(土)に開催されました。

多くの子供たち、保護者、先生、地域の方などに参加いただき、
参加者は40名近くになりました。

まずは子供たち向けに、「すわりこんで、あとずさり」の術。

マットの上であとずさり

実際これやられると、腕をつかんで思いっきりひっぱっても、
ビクともしません。

つづいて「ケガをしない転び方」。
より正確にいうと「<致命的な>ケガをしない転び方」ですね。
とにかく、頭を守る。
そのためには、頭を手でかかえる。
頭を起こしておなかのほうをみる。
おしり着いた後は足をのばす。

ケガをしない転び方

いわゆる「受け身」はきちんと練習しないとできるようにならないし、
コンクリートの上で受け身ができるかというとなかなかできない。
その点、「とにかく頭を守る」ことを重視したこの転び方であれば、
頭を打ってしまうような致命的なケガはさけられると思います。

続いては大人向け。
大切な人と歩いていて、反対側からおかしな人が歩いてきたら?

ちなみにこのシーンで背をむけているのが「おかしな人」で、
手には凶器を握っている設定です。

白いズボンをはいている先生は、大切な人(マスクをかけている人)を
どのように守ればよいでしょう?

大切な人を守るには

この場合は、守りたい人を思いっきり突き飛ばすようにして、
あぶない人の進行方向に自分の身を挺して立ちふさがるようにします。

ポイントは、守りたい人を確実に突き飛ばす。
そしてあぶない人が守りたい人の方向に進路を変えないように、
自分でその攻撃を受け止めることです。

ちなみにSPの基本的な動作でもあるそうです。

そして再び子供向け。
万が一、押し倒されたりした場合はどうすればよいか。

寝っころがった時に攻撃をさける

手や頭をつかまれそうになったら、とにかく払いのける。
足がつかえそうな場合は、足をのばして相手の体を近づけない。
声を出したりしながら、そうやって1分でもしのげば、
だいぶ相手の気勢をそぐことができるとのこと。

先生はブラジルに修行に行かれた際などに、治安のよくない地域で
すごされた経験から教えていただいたこれらのことはものすごく
説得力があり、かつ実践的な内容でした。

そもそも危険な目にあいそうなときは、「逃げるが一番」。
あぶなそうな人とは目を合わせない。
目をあわせずに、人とぶつからないように歩く。
というようなポイントは「護身術」というよりは、
「危険な目にあわないための行動原則」みたいな話でしたが、
うなずいて聞いていた大人の方も多くいらっしゃいました。

この場を借りて、ご協力いただいた阿部先生、関係者の方、
ご参加いただいた子供たち、保護者、先生、地域の方々、
今回のイベント開催に協力いただいた豊島区に感謝です。

担当:尾上
「親子で体験!護身術教室」が、
 2月18日(土)10:00~11:30
 豊島区立清和小学校 体育館にて、開催されます。

 私は同小学校で親父の会「AZAMI」の世話人(の一人)をつとめています。
PTAと豊島区 学習・スポーツ課と共催で家庭教育講座として開催します。

 今回のイベントでは、日常生活に潜んでいる危機に対応するための体の使い方や
転び方、イザという時に子どもを守る方法を学びます。

「親子で体験!護身術教室」[開催概要]
実施日  :平成24年2月18日(土曜日) 
実施時間 :午前10時00分~午前11時30分(受付:午前9時50分)
会場   :豊島区立清和小学校 体育館  東京都豊島区巣鴨3-14-1
講師   :ノヴァウニオンジャパン(ブラジリアン柔術)代表 阿部 修氏
対象   :小学生以下の親子(小学生・大人のみの参加も可)
定員   :先着50名
参加費  :無料
持ち物  :上履き(室内履き)・動きやすい服装
申込み方法:豊島区 学習・スポーツ課 生涯学習グループへ
         2月8日(水)までに電話、ファクス、Eメール で、
         講座名・氏名(親子)・電話番号を添えて申し込んでください。

申込み先電話番号:03-3981-1189
申込み先ファクス:03-3981-1577
申込み先Eメール:A0014606@city.toshima.lg.jp

ここから先は、「ネタバレ」ありですので、ご注意ください!

 今回のイベントは、柔術の先生が教えてくださるのですが、「護身術」
とは言っても、技を学んだりするというよりも、実際に遭遇しそうな危険を想定して、

「危険な目にあいそうなときにどうしたらいいか」
「そもそも危険な目にあわないようにするためには、
 どのようなことを心がけたらよいか」

というような考え方から教えていただきます。

「転び方」も、「受け身」などを習ったりすることもありますが、簡単に誰でもできる
ことではありません。そして、それが実践的かといわれるとあまりそうではありません。
アスファルトの上で「受け身」をやってもかなりうまくやらないとダメージは大きそうです。
ですが、考え方を少し変えて致命的なダメージを負わないようにするために、

「両手を頭の後ろで組んで、とにかく頭を守って転がる」ようにします。
これって、小っちゃい子供でも上手に出来るんですよ!


と、だいぶんエッセンスを書いてしまいましたが、お時間のある方はぜひ一度、
体験してみてください!

(尾上)
パパチャレチラシ2

2月25日(土)10:00~13:00において、「パパのチャレンジ・クッキング」が、
豊島区区民ひろば清和第二にて、開催されます。
私を含め、「としまファザーズ・ネットワーク」のメンバーも盛り上げ役として、
お手伝いを致します。是非、みなさんのご参加をお待ちしております。
地域でパパ友が増えると楽しいですよ~!

[開催要領]
主催:区民ひろば清和運営協議会サークル部会
協力:男のらくらく料理
場所: 区民ひろば清和第二 ☆清和小学校向い 巣鴨3-13-12
参加費:1人200円(材料費として)未就学児は無料
定員:20家族
申し込み・問い合わせ:区民ひろば清和第二 TEL 03-5961-5756
パパがつくった料理を家族に食べてもらおう!
ママと子どもたちは楽しい交流タイムでお友だちを増やそう!

(鮫島)

10月2日(日曜日)に、豊島区学童保育連絡協議会と豊島区男女平等推進センターの
共催事業『パパと遊ぼう!!』が、エポック10で開催され、としまファザーズ・ネットワーク
(@ToshimaFNet)として協力をさせていただきました。

掲示板には、満員御礼の札!
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過去の共催事業で好評だったので、3年連続で同じテーマで実施し、
おかげさまで、51名(大人20名子ども31名)というたくさんの方々に
ご参加いただきました。今年は、豊島区勤労福祉会館の大会議室と
いうことで、広い場所をお借りすることができ、体を使った遊びを
含めて大変賑やかなイベントとなりました。

さっそくとしまファザーズ・ネットワークらしさを発揮して、開始までの
間に集まった子ども達向けに、絵本の読み聞かせをやることにしました。

まずは、鮫パパ(@sharkpapa)の「とこやにいったライオン」(サトシン作)
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続いて、尾上パパ(@onoshin)の「ぱっくんぱっくん」
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最後は、佐藤パパ(@jetbeat310)の「ぽんぽんポコポコ」
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たくさんの子ども達が、食いつくように絵本に集中して喜んでくれました。

さて、いよいよイベントが始まります。まずは、エポック10の紹介、
区連協の紹介があり、その後に現役の児童館職員に習って、親子で
遊びました。親子で一緒に作って遊ぶ内容は、紙ひこうき、割り箸弓矢、
びゅんびゅんコマでした。

紙ひこうきは、いたってシンプルですが、子どもにとっては、紙ひこうきが
上手く飛んだり飛ばなかったり、走って拾いに行ったりするのが、楽しい
ようです。
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割り箸弓矢は、子どもはもちろん、大人も真剣になって楽しんでいました。
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工作系の最後は、ビュンビュンゴマです。
それぞれ思い思いの模様や色を描いて廻してみると、不思議なカタチや
色となって浮かび上がります。 始めは上手く廻せなかった子ども達も
次第に上達して、得意気に見せに来てくれました。
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引き続いて、広い場所で、じゃんけん列車、おんぶじゃんけん、人数集めをしました。
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最後に、鮫島より、「豊島区の父親の新しいライフスタイルを提案する」を
コンセプトに設立したとしまファザーズ・ネットワークの紹介と、毎度のことながら、
「良い父親ではなく、笑っている父親を目指しましょう!」
というお話をさせていただきました。
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お忙しい中、たくさんのスタッフの方に支えられて、無事終了することが
できました。本当にありがとうございました。

今年も皆さんに喜んでいただけたので、今後ともこのような場を作る
お手伝いをしたいと思いました。

昨年の反省が、本日のようなイベントを手伝ってもらえる実働可能な
パパ友を増やすことでしたが、今回はとしまファザーズ・ネットワークの
仲間が参加してくれたので、大変嬉しかったです。
今後とも、豊島区でパパ友を増やし、豊島区の父親の新しいライフスタイルを
提案すべく活動していきたいと思っておりますので、皆様のご支援、ご協力を
お願いします。

9月4日(日)に西巣鴨創造舎で行われた“グリグリ×アースデイマーケット「畑@校庭まるごと体感デー」”にて機会を頂き、鮫パパ(@sharkpapa)、尾上パパ(@onoshin)、そして私(@jetbeat310)が、読み聞かせをしてきました。
当日は、最大で約70名のパパ・ママ、そして子どもたちが集まってくれました!

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まずは、鮫パパによる“としまファザーズ・ネットワーク(@ToshimaFNet)”と
今回のメンバーの紹介からスタートです。

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最初は、尾上パパ(@onoshin)の「じゃがいもポテトくん」。


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そして次は、私(@jetbeat310)が「まじょのくつ」。


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最後は鮫パパ(@sharkpapa)が「ひょいひょいひょい」で締めました~。

やっぱり、読み終わったあとの子どもたちの笑顔は、最高です。
私たちも、学校などと直接関係しないイベント等でも、積極的に活動していきたいと
考えています。
今回、このような機会を下さったグリグリのスタッフに感謝します。
いよいよ10/2(日)に、学童保育連絡協議会と豊島区男女平等センターの
共催事業である「パパと遊ぼう!」が開催されます。(今年で3年目です。)

パパと遊ぼう2011チラシ2


今回は、身の回りにあるもので簡単な工作をしたり、じゃんけん列車、
おんぶじゃんけんなど体を使った遊びをします。

イベントの申込は、こちらの豊島区HPから、よろしくお願いします。
http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu3/023517.html

21日段階で、既に19組がお申込いただいているそうです。
たくさんの子どもとパパ達と一緒に遊び、仲間が増えると嬉しいです。
豊島区のパパさん、是非ともお集まりください。
第1期の馬小屋が完成しました!

福島県相馬市において、「馬との触れ合いで育む子ども達の笑顔と未来」をテーマとして、馬小屋の建築支援を行って参りましたが、馬小屋の第一期工事が無事に終了いたしましたので、ご報告申し上げます。
今回の取組みに関しては、現地の方々の熱い想いとご支援なくしては実現できませんでした。ご協力いただいた皆様、ご声援いただいた皆様には心よりお礼申し上げます。

としまファザーズ・ネットワークとしては、「NEXTA」、「四季の企画社」、「グリグリメンバー」そして、多くの個人の方から様々なご協力を得ることで、支援を続けてくることができました。ありがとうございました。
野馬追いに向けて、馬を一頭でも多く繋留できることを目指して活動をして参りましたが、現地の大工さんの活躍もあり、目標としていた期日に間に合ってホッとしている状況です。
そして、原発の影響もあり縮小こそされますが、7/23~25に相馬野馬追いが実施されることが正式に決定して、大変嬉しく思っています。
相馬野馬追執行委員会の公式HPはこちら→http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/

7/2-3に渡って、建築家及びランドスケープアーキテクト集団である「NEXTA」と、造園のプロである「四季の企画社」の方々が相馬にて作業を行っていただいた活動を報告いたします。

今回は丸太をチェーンソーで切断し、
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土留めをして、平らに整える作業を行いました。
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馬小屋の手前側がスゴイきれいになりました。
野馬追いの観光客やプレスも通る可能性があるため、本当に良かったです。
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馬小屋右手もプロの技がバリバリです。
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先日作業を行った馬小屋左手のスロープの奥もキレイになっています。
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馬をのんびり眺めながら休憩できる椅子もできました。
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避難していた場所から、馬小屋完成後に、こちらに戻ってきたと思われるこの馬は、とてもキレイですね。早く会って、馬小屋の住み心地を聞きたいものです。
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次回の相馬市訪問は、野馬追い観戦(7/23)を予定しています。
そして、中長期的には、震災の影響を受けた旧厩舎の建て替え、馬と子ども達が触れあえる憩いの空間作り等々を、現地の方との調整の上、できる限りご支援したいと考えておりますので、引き続き皆様のご協力をお願いいたします。



当活動に関して、ご興味がありましたら、下記までご連絡ください。
ToshimaFNet☆gmail.com (☆を@に置き換えてください)
本日より、NEXTAから大賀さん、豊島区から尾上さん、井戸さん、藤井さんが合流しました。
私が宿泊していた相馬ポニー牧場まで、迎えに来ていただいたのですが、現場に入る前に、まずは被災地の状況を見ていただくために、少し遠回りして、原釜地区へ車を走らせました。
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今回初めて被災地を訪れたメンバーは、初めて見た通常あり得ない光景に、「・・・。」という反応でした。

現地に着いて、現地施工チームと設計担当のNEXTA大賀さんの擦り合わせ中です。作業の進捗や資材調達の状況、ニーズの変化などを聞いて、色々と微調整をしているようです。
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さあ、いよいよ四季の企画社の親方(矢野さん)の作業指示に従って、職人さん達と一緒に作業開始です。パパ達は、まずは山側から土を取って運び、スロープの丸太の隙間の土埋めを行いました。
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しばらくして、妻が「はらがま朝市」の様子を見に行って現地の方と話をしたところ、せっかくとしまファザーズ・ネットワーク(@ToshimaFNet)のメンバーが複数名来ているので、絵本の読みかせをやろう!ということになりました。(緊急時の被災地支援ではなく、平常時の絵本の読み聞かせ等がとしまファザーズ・ネットワークの本業なので、当然のことながら、いつも、ブルーシートと絵本を持参しています。)

まずは、鮫パパ(@sharkpapa)の「とこやにいったライオン」左手はチョキチョキ
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そして、尾上パパ(@onoshin)の「おれたちはパンダじゃない」
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おばさん達も喜んでいます。
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続いて「まるまるまるのほん」みんなに、ポチっとボタンを押してもらっています。
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そして、「うんこ!」
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こちらの会場で次のイベントも控えていたので、時間はちょっと短めでしたが、サトシンさんの絵本を4冊中3冊も読んでしまいました。子供達は、カキ氷を食べながら読み聞かせを聞いて、喜んでくれました。「今、馬小屋作っているから、みんなお馬さん見に来てね。おじさん達は、また来るよ~!」と笑顔でサヨナラしました。

我々が絵本の読み聞かせから戻ってきたら、だいぶできてきました。
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パネル張りも徐々に始めました。
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現地の方は、屋根かけ中です。
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そして、矢野さんチームと我々は午前中のラストスパート!
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午前中は絵本ライブ等でバタバタしましたが、キリの良いところで作業を中断し、お昼は、前回満席で入れなかった「ステーキ坪相」にて、お得なステーキランチを頂きました。並んでステーキが焼きあがるのを待っています・・・。(疲れて言葉少な・・・?)
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食後は、三年番茶ゼリーとコーヒーでのんびり。
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あんまりのんびりしていると親方に怒られる?ので、急いで戻ろうかと思いましたが、今回始めて来たメンバーに仮設住宅の様子も見てもらうために、ちょっぴり寄り道してから現場へ戻りました。

午後から、みんなでパネル貼りを行うことになりました。
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作業途中に、南相馬のとある保育園の元PTA会長さんで、現在はフロンティア南相馬の副代表理事を務められ、メロンパンの配達等を行われている方が会いに来てくださいました。「なかなか屋外で満足に遊ぶことのできない子供達に、夏休みに数日間でも福島県外で林間学校のような形式で、のびのびと外で遊ばせたいと想っているが、どのようにしたら実現できるか」という相談にいらっしゃったとのことでした。私が会員として活動しているファザーリング・ジャパンにおいても、様々なマッチングを実施しているので、ご要望をお伺いし、持ち帰って検討させていただくことになりました。

さて、現場の方は、着々と作業が進行しています。
スロープ外側の単管の切り口にはサイダー缶でしっかりと仕上げ。
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別の場所からいちごも移植しています。お馬さんだけでなく、車椅子も、ベニヤを敷けば通れるようになるはずです。
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休憩中
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スロープ部分のメドがたち、矢野さんチームの作業終了!お疲れ様でした。
昨日の状態が左、右が作業後の記念写真です。スゴイですよね。
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さあ、パパ達もラストスパート
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最後に現地の方とも記念撮影!
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最後に、ちょうど昨日お誕生日を迎えられた麻紗美さんへNEXTA大賀さんから、飛び出す模型をプレゼント!
「真ん中の女性が麻紗美さん。子どもたちと子馬、猫や犬に囲まれていて、背景シルエットはもちろん馬小屋!」とのことです。
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嬉しい気持ちをワンちゃんにも説明中
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帰路は、19時頃に福島西から高速にのりました。いきなりノロノロ渋滞で少しドキッとしましたが、安達太良SAで夕食をとり、23時頃に、無事に豊島区へ帰着致しました。今回、一人で安全運転してくれた藤井さんに本当に感謝です。革張りのデリカで、まるでジェット機のような快適さでした。

地元の方々の活躍もあり、目標としていた相馬野馬追(7/23)までに馬小屋は完成して、多くの馬を繋留できそうです。今回も、色々な方々から、ご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました。

そして、相馬市を度々訪問しているうちに、いつの間にか、現場へ私を訪ねて下さる方もいて、本当に色んな方々とのご縁に感謝しております。これからも、現地の一日も早い復興を願い、微力ながらお手伝いをさせていただこうと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

(鮫島)